労働者派遣法について

規制を見直して欲しい派遣という働き方

労働者派遣法について 正社員やパート、アルバイトなどさまざまな雇用がありますが、その中のひとつとして派遣での雇用があります。これは派遣会社に人材登録して仕事を紹介してもらう仕組みです。職種や勤務地、働く期間はさまざまですので、紹介された仕事の中から自分の希望に合った仕事を選ぶわけです。最近では法律が改定されたためいわゆる日雇いという働き方に制約や規制が入るようになりました。私の勤務先でも繁忙期には臨時にアルバイトを紹介してもらいますが、あくまで会社と個人の契約となり、給与も実際に仕事をした会社からの支給となります。仲介にあたる派遣会社から給与が発生することはありません。

派遣会社から給与を受け取る場合は規制の範囲内での仕事を請け負った場合になるようです。私の主人も人材登録をしていますが、最近はこの規制の影響で自分ができる仕事に制限ができてしまったといっています。これは我が家の家計にも響く大きな問題です。現在主人は規制の範囲内での働き方を求めて仕事を探していますが、派遣という形態での働き方が難しくなってるのも事実かもしれません。もちろん正社員として就職できることが一番望ましいのですが、すぐには転職できないという実情もあります。今後この規制が見直されて緩和されていけば求人ももっと増えていくのではないかと考えています。

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